現代日本語研究会
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会則

ご入会をお考えの方は、下記「会則」をよくお読みになり、ご理解の上、お申し込み下さい。
 現代日本語研究会会則  2013.1.27

1 会の趣旨
 1-1 現代日本語研究会は、ことばの研究・教育・調査を行う会です。
 1-2 現代日本語研究会はジェンダーとことばに関する研究・調査に積極的に取り組みます。

2 会 員
 2-1 会員が合議し、積極的に活動に参加し、諸係を分担することにより、会は運営されます。
 2-2 所定の入会金・年会費を納入することにより誰でも会員になることができます。
 2-3 会員は会の行う諸活動(研究会・夏のワークショップ・共同研究など)に参加することができます。
 2-4 会員は研究誌『ことば』(以下『ことば』とする)に寄稿することができ、また所定の規定によって、その配布を受けることができます。
 2-5 事情により会の活動を中断したい場合、休会をすることができます。休会中の年会費は通常の半額とし、休会の限度は2年とします。
 2-6 2年にわたり無断で年会費の納入がない場合は自動的に脱会となります。
 2-7 住所・連絡先・所属などに変更があった場合、会員は書面によって連絡をすることとします。

3 会 費
 3-1 本会の会費は次のとおりです。
    ・入会金……………………5,000円
    ・年会費……………………5,000円(7月以降入会の場合は半額とする)
    ・『ことば』製作費………約13,000円(各年毎に変動)
 3-2 学生会員は3-1については正規の半額とします。
 3-3 『ことば』製作費については会員全員で分担するものとします。その号の印刷・発行費を鑑みて、研究誌編集責任者と会計が合議・決定し、連絡・徴収いたします。
 3-4 会計年度は1月1日~12月31日です。
 3-5 会員が会の活動の一環として、執筆・講演などを行った場合、収入の2割を会に納入するものとします。

4 会の活動
 4-1 本会は主に次のような活動を行います。
    ・『ことば』の発行(詳細については次項に)
    ・『ことば』合評会・研究会
    ・夏のワークショップ(広く会員外にも呼びかけ、女性とことばにかかわる諸問題についての研究発表・意見交流等の機会とする)
    ・女性とことばにかかわる諸問題についての共同研究(希望者参加)

5 『ことば』の発行について
 5-1 『ことば』は年に1度、12月31日をもって発行します。
 5-2 『ことば』の編集・発送については全員の責任で行います。
 5-3 『ことば』への投稿は、原則として会員に限ります。
 5-4 編集責任者は遅くとも8月中に編集会議を招集し、編集の方針を定めます。
 5-5 編集会議には原則として会の各係責任者、会員有志および投稿希望者が出席します。
 5-6 会員は、編集会議までにその号への投稿の意思を表明することとします。
 5-7 投稿者は定められた原稿締切までに必ず投稿することとします。
 5-8 投稿された原稿については、査読を経た上で掲載されます。
 5-9 発行後には原則として会員全員による合評会を持ちます。
 5-10 発行費用については、全会員が応分の費用分担をするものとします。(分担については会費の項参照)
    5-11 発行費用を分担した会員については、『ことば』1冊を配付いたします。

6 諸 係
    6-1 本会には次の係をおきます。
    ・代 表………………会のまとめ・渉外などを行う。
    ・副代表………………代表の補佐を行う。
    ・編 集………………『ことば』の編集・発行
    ・行 事………………夏のワークショップの開催実務
            ・ホームページ担当…ホームページの修正・更新作業を行う。
    ・会計監査……………事務局設置に伴い、前代表がこの任にあたる。
    ・事務局(常置)……会費の徴収・支出などを総括する。
              『ことば』バックナンバー保管及び販売業務。
              『ことば』編集に関わる事務、その他。
    6-2 各係については会員の話し合いにより決定します。
    6-3 以上の係については、原則として2年間を任期とします。ただし再任を妨げません。

7 会則の変更
  7-1 会則の変更については会員の合議によって行います。 

 会則一部改正 2012年1月29日
 会則一部改正 2013年1月27日
 会則一部改正 2019年2月3日

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