| 号数 | 発行年 | 表 題 | 副 題 | 執筆者 |
| 46 | 25 | 46号を出すにあたって | 本田 明子 | |
| 明治期の小説に探る〈女ことば〉の定着と「非〈女ことば〉」話者 | 小林 美恵子 | |||
| フェミニズムと「保守」の関係と変容についての試論:戦前・戦後の連続と断続(1) | 斎藤 理香 | |||
| 男性の「ワタシ」常用が表す人物像 | ―フィクションにおける「ワタシ」キャラと「オレ」キャラの接点を踏まえて― | 西澤 萌希 | ||
| 日常会話で使用されるマンガにおける役割語に関する一考察 | ―日本語教育の視点から― | 王 芳, 金丸 敏幸, 梁 震 | ||
| 寿岳章子のオノマトぺ(上) | 遠藤 織枝, 孫 琦 | |||
| 終助詞「かな」の使用に見られる配慮 | ―自然会話コーパスのデータを通して― | 劉 悦 | ||
| 談話標識「いや」「いえ」「いいえ」の出現位置と機能の対応関係の分析 | 彭 津 | |||
| 英語を母語とする日本語学習者と日本語母語話者のエッセイにみられる特徴 | ―意見を述べる際の表現に注目して― | 加藤 恵梨, 田口 達也 | ||
| 母語場面と接触場面の初対面交流会話における参加者の調整行動 | ―対人関係構築に向けた同学部所属の大学生同士の会話を対象に― | 小林 友美 | ||
| 中国人日本語学習者の格助詞の過剰使用と不使用に関する一考察 | ―前接詞がとりたて助詞の場合を中心に― | 李 坤 | ||
| 日中母語話者の自動詞・他動詞の選択傾向と責任意識 | ―原因事象と結果事象の観点から― | 陳 雨詩 | ||
| 話題開始表現の使用と談話展開の特徴 | ―日本語と中国語の比較から― | 呉 凌波 | ||
| 初対面会話におけるフィラーの使用と機能に関する一考察 | ―中国人日本語学習者と日本語母語話者の比較― | 牟 玲 | ||
| 日本語教育における「価値観」を再考する:日本語上級学習者による初級教科書会話の解釈から | 髙宮 優実, 櫻井 省吾, 立見 尚文, 松本 一美 | |||
| 遠藤織枝編著『ことばに潜むジェンダー 学校・本・テレビ・日常のなかのもやもや』明石書店(2025年9月刊行) | 『ことば』編集係 | |||
| 2025年度現代日本語研究会研究集会報告 | ||||
| 入会のおさそい/編集後記 |
現代日本語研究会ニュース:現代日本語研究会 » 『ことば』46号 最新号
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